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「見られる自分」と「行為する自分」のほかに、もう一つ「自分を見る自分

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私たちは「見られる自分」と「行為する自分」のほかに、もう一つ「自分を見る自分」の目を持つことが必要です。
 
 自分を見る自分とは何でしょうか。それは人に見られている自分と行為する自分から離れて、自分に対して、一種の傍観者になることです。そうしてはじめて自己発見ができるのです。つまり、自分自身を客観的に見られるかどうかです。
 
 
 心にゆとりを持って、普段からできるだけ自分を客観的に見るように心がけることです。そのためには、旅行をすることも役に立つし、日記をつけて、日ごろから、自分をふりかえってみることも大切です。
 
 思いきって自分をつきはなし、他人の目で、自分を見ると、あんなに深刻だった問題、あんなにクヨクヨしたことが、バカバカしく思われたりすることがよくありますが、これがなかなか難しいことです。
 
 私たちは仕事や生活のなかで、余りにも結果や表面的なことにとらわれがちですが、もう少し広い視野でものごとを見れば、違った見方がでてくるものです。自分をもう少し客観視することによって、今までの自己評価を変えてみることです。即ち、幅広い視野に立った考え方を持つことで新しい自分を発見できるかもしれません。
 
今回はサービスで二回投稿しました、悪しからず。