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人柄を高めるための「教養」①

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私たちは普段、「教養」という言葉をいろいろな意味に使っています。
ある場合は「芸術やスポーツその他まで含んだひろい範囲の知識を持っていること」を意味したり、ある場合は「作法」とか「たしなみ深いこと」を意味し、「人格とか人柄」の意味に教養という言葉を使います。
 
教養を受信機と考える
 私たちの生活や職場においても人間関係をはじめ、いろいろなことを正確につかむためには、すぐれた受信機(感受性)を持つことが必要なのです。この受信機は本人の努力によって磨かれます。
 
 したがって、努力しない人は精度のよい受信機を持つことができないので、自分の周囲のものごとに対する感受性もそれだけ浅く、低いことになります。教養が高ければ高いだけ、受信機も精密になり、それだけ人生を味わい深く楽しく送ることができるようになるかもしれません。
 
※受信機とは古かったですねww